写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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タグ:展覧会 ( 19 ) タグの人気記事

会期:11月28日(日)まで
会場:西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市中浜町)
西アフリカの仮面や彫刻、装身具などを展示した美術展です。
紹介されている写真の仮面を見ただけでも、その造形の見事さと芸術性に圧倒されますね。
本展では、なかなか日本では馴染む機会のない、アフリカの美術を堪能することができます。
10月31日(日)には、ミュージアムコンサートも開催されるようです。
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by okphex | 2010-10-24 23:27 | 写真展・イベント情報

"Inperfect Vision"

インスタイル・フォトグラフィー・センター(東京都港区南麻布)で、"Inperfect Vision"―侘び・ポジティブな視点―という展覧会が開催されています(10月31日まで)。
これは、日本の「侘び」の精神を、写真作品などを通じて表現しようとするものです。
「侘び」の英訳である、"Inperfect"は、岡倉天心が定義したものだそうです。なるほどなー、と思わせる解釈ですね。
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by okphex | 2010-10-17 07:16 | 写真展・イベント情報
人形師として、舞台、映画で活躍している辻村氏の展覧会が宮島の大聖院で開催されています。なかなかの評判ですが、残念ながら会期は今日(26日)までです。まだ鑑賞されてない方は、秋の宮島行楽がてら、ぜひとも足を運ばれてはいかがでしょうか?
展覧会のホームページ
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by okphex | 2010-09-26 07:37 | 写真展・イベント情報
群馬県立舘林美術館企画展示「エコ&アート ―アートを通して地球環境を考える―近くから遠くへ」
会期:2009年7月4日(土)~9月23日(水・祝)
会場:群馬県立館林美術館(群馬県館林市日向町)

「エコロジー」という言葉は、もともとは「生態」あるいは「生活」を表す、非常に範囲の広い用語だったようです。現在のように「自然保護」という意味を帯びたのは意外に近年のことで、1960年代以降だったとされています。この頃は地球全体の環境汚染がじょじょに問題となり始め、やがて1972年のローマクラブによる「成長の限界」という提言に繋がっていきます。
このことから、「エコ」を考える時、単なる自然環境保護だけでなく、自然と密接に関わる人間の生活を常に念頭に置いておく必要があると言えます。自然の中に人工物である芸術作品を配置する試みは、まさに「エコロジー」の原点に立った活動と言えるでしょう。
館林美術館の今回の企画展示は、まさに自然と人間との関係をアートによって表現しようとする試みです。第1章「館林-群馬…世界を歩く」、第2章「地球の時空間」、第3章「未来の地球へ」と三部構成となった本展では、自然の造形美と美術作品を絡めた写真作品や、各地の美術館、博物館で行われているエコロジーをテーマとした展示の紹介を行っています。
もっとも、こうした「エコロジー」を謳った作品を美術として展示する活動は、ともすれば実際的な環境保護に向けた活動よりも、制作者、鑑賞者両方の美的欲求を満足させるだけの「高尚な趣味」に留まってしまう可能性も否定できません。例えば美しい風景を記録する写真は、その製造過程から廃棄に至るまで、様々な劇薬を使用します。これらはいくら適切な処理を施していても、環境への不可は避けられません。また、来場者を満足させる美術館の瀟洒なたたずまいに投じる費用をより具体的な環境保護政策に回せば、より実際的な効果を期待することが出来ます。
今回の企画展の社会的な意義を認めつつも、鑑賞者の立場である私たちは、現代社会の生産-消費構造の一部としての美術活動の側面を意識しつつ、その枠組みで環境保護としての「エコロジー」を語るという、一種の矛盾にも敏感にならなければならないのかも知れません。


今後も、みなさんの写真生活に少しでもお役に立つ情報をお届けできるように努力したいと思います。ありがとうございました。
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by okphex | 2009-07-08 15:30 | 写真展・イベント情報
ミューザ川崎シンフォニーホール「古きよきパリの街並 写真家アジェの仕事」
会期:2月21日(土)~3月15日(日)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室(神奈川県川崎市幸区大宮町)

写真の黎明期である19世紀後半に、パリを舞台として多数の作品を遺したアジェの作品展です。川崎市市民ミュージアムとミューザ川崎シンフォニーホールの共催展という形式をとっています。
アジェは写真表現のありようを方向付ける上で重要な、いくつもの手法を生み出した写真家として名を残しています。そしてもう一つ彼の遺した偉大な業績は、19世紀のパリに生きる無名の職人や商人の生活を記録していることです。彼の作品を通じて、私たちは現在の視点から、彼らの息づかいを感じ取ることが出来ます。


今後も、みなさんの写真生活に少しでもお役に立つ情報をお届けできるように努力したいと思います。ありがとうございました。
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by okphex | 2009-02-20 20:20 | カメラ・写真情報
期間:12月7日(日)まで
「自分たちの生きる場所を自分たちでつくるために 」という副題が示すように、このプロジェクトはアーティストが金沢に滞在して作品づくりを行うなど、人とアートが出会う場を様々な場に創り出すことを目的としています。
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by okphex | 2008-10-19 00:13 | 写真展・イベント情報
作者:国吉康雄
会場:群馬県立館林美術館(群馬県館林市日向町)
会期:10月22日(水)~11月30日(日)

この展覧会は、若い頃に渡米し、アメリカを代表する画家の一人となった作者の作品展です。写真はもちろんのこと、絵画、版画、粗描など約150点が展示されます。

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by okphex | 2008-10-15 23:43 | News-写真展
作家:井津建郎
会場:清里フォトアートミュージアム(山梨県北巨摩郡高根町清里)
期間:2009年1月25日(日)

ブータンはヒマラヤの山麓にある小国です。「GNH(国民総幸福)」を提唱するなど、物質的な豊かさよりも精神的な安定を求める道を国家として追求しています。この作品展では、作者が6年に亘って撮影したブータン風景や生活が展示されます。

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by okphex | 2008-10-14 23:38 | News-写真展
今回お知らせする情報は、横浜美術館の企画展です。
あなたの「写真生活」を快適にするお役に立てば幸いです。

横浜美術館、「わたしの美術館」展を開催
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目)
会期:8月17日(日)まで

この展覧会は、各界の著名人である茂木健一郎氏・はな氏・角田光代氏・荒木経惟氏がキュレーターを務め、独自の観点に基づいて横浜美術館の所蔵作品から数点を展示用に選考しています。例えば脳科学者である茂木氏は、美術作品の「顔や身体」に着目し、セザンヌや岸田劉生の作品を選出しています。
さらに本展の後半では、キュレーターの一人荒木経惟氏の新作を中心とした「アラーキーの横浜美人100人撮り!」が同時開催されます。




横浜は日本の写真発祥地として知られています。この展覧会を鑑賞することで、横浜と写真芸術との歴史的文化的な紐帯の強さを改めて認識できるかも知れません。特に、中田宏横浜市長が本展のために特別選出したアントニオ・ベアトによる写真「遣欧使節とスフィンクス」(1864年、鶏卵紙)は象徴的です。

最後まで記事をお読み下さり、ありがとうございました。
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by okphex | 2008-06-24 11:51 | News-写真展
今回は写真に関する展覧会を二つお知らせします。
あなたの「写真生活」を快適にするお役に立てば幸いです。

「昭和ブギウギ 1945-64」
会期:2007年4月21日(土)~6月3日(日)
会場:川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区等々力)

この展覧会は、1945年の終戦から、1964年の東京オリンピック開催までの20年間の日本の風俗や文化、生活を振り返るというものです。ポスター、漫画などの印刷資料はもちろん、酒井慎一、林忠彦らによる当時撮影された写真も多く展示されています。
この時代を扱った映画や展覧会は数多いですが、この展示もまた非常に興味をそそりますね!


「グレゴリー・コルベール展」
会期:2007年3月11日(日)~6月24日(日)
会場:ノマディック美術館(江東区青梅1丁目、お台場東京テレポート駅前特設会場)

グレゴリー・コルベールは、カナダ出身のアーティストで映画から芸術写真まで、はば広い分野で活躍しています。2002年にはヴェネチアでAshes and Anowというアートプロジェクトを実施しました。これは、手作りの和紙などで制作された写真に映し出された人間と動物の交流の姿の作品などで構成されたものです。この展覧会では、Ashes and Snowの作品群を展示しています。




ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去りましたねー。僕自身はあまりゆっくり出来なかったのが残念…。写真展でも見て、鋭気を養いたかったなー。

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by okphex | 2007-05-07 06:54 | 写真展・イベント情報