写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


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ヨドバシフォトギャラリーINSTANCE 「東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展」
ヨドバシカメラのフォトギャラリー「インスタンス」で、「『東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展』~写真のチカラで東北を救おう!~」を開催しています。
この写真展では、作品をプリント販売しており、売上金は日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災者への義援金となります。
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by okphex | 2011-05-02 21:20 | 写真展・イベント情報
『岩合光昭どうぶつ写真展』
川崎市市民ミュージアム
会場:川崎市民ミュージアム 企画展示室(川崎市中原区等々力)
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by okphex | 2011-05-01 23:15 | 写真展・イベント情報
『アンドレ・ケルテス写真展~日常が芸術にかわる瞬間(とき)~』
メルシャン軽井沢美術館
会場:メルシャン軽井沢美術館(長野県北佐久群御代田町)
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by okphex | 2011-04-30 23:13 | 写真展・イベント情報
写真業界でも、東日本大震災の被災者に対する支援の動きが拡がっています。
日本写真家協会(JPS)は、会員作品の売却益の全額を被災者支援に充てるチャリティ写真展の開催を予定しています。
名称を「東日本大震災被災者支援チャリティー写真展」といい、東京都港区赤坂の「富士フイルムフォトサロン富士フイルムスクエア」にて、4月29日~5月5日のゴールデンウィークの期間中の開催となります。
詳細はこちらから。
「東日本大震災被災者支援チャリティー写真展」
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by okphex | 2011-04-09 23:24 | 写真展・イベント情報
アサヒカメラ.netは、写真月刊誌「アサヒカメラ」のサイトです。ここでは、東日本大震災の復興を願って、「希望」をテーマとする写真を募集しています。
「希望」の解釈や中身は自由だと言うことです。このサイトに無料会員登録すれば、誰でも作品を応募することができます。
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by okphex | 2011-04-02 22:22 | カメラ・写真情報

『二十世紀肖像』展

東京写真美術館(東京都目黒区三田)にて、11月9日(土)~12月5日(日)まで、20世紀のポートレート写真を展示する展覧会が開かれます。
東京都写真美術館
展示構成は4部に分かれており、ウォーカー・エヴァンズ、マン・レイ、土門拳、森村泰昌ら、古今東西の有名作家の作品が展示されています。
個人的には、是非とも作品群にドアノーの写真も加えて欲しかったな~、と思いました。
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by okphex | 2010-10-10 23:09 | ギャラリー
マン・レイは、特に「ソラリゼーション」という技法を駆使した作品で知られるモダン・アートを代表する写真家です。
彼が編み出した技法は他にも様々なものがあり、現代の芸術表現に未だに大きな影響を与え続けています。

国立新美術館の写真展(東京都港区六本木)「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」は彼の作品約400点が展示されている、彼の集大成的な作品展です。

会期は9月13日(月)までと、期日が迫っていますが、現代芸術に関心のある方は、ぜひ。
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by okphex | 2010-09-07 08:12 | 写真展・イベント情報

写真の成熟。

タカ・イシイギャラリー(東京都江東区清澄1-3-2)で、5月8日(土)~6月5日(水)の期間中、荒木 経惟氏の写真展が開催されます。
http://www.takaishiigallery.com/
古希を迎えたことに因んで、「古希ノ写真」と銘打たれた本展は、愛猫チロの死の影響からか、写真表現の方向性の変化からか、今まで以上に「死」を強く意識させる内容となっています。
中判カメラ(Fuji GF670)で撮影した、カラーと白黒写真で構成されています。
荒木氏は、「写真は百歳を迎えないと、思ったようには撮れない」と語っているそうです。この写真展も彼にとっては、まだまだ発展途上の作品と言うことでしょうか。
旺盛な製作意欲には脱帽させられます。
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by okphex | 2010-05-02 22:53 | News-写真展
Mirror to Window/ works from 'Stems and Self portraits'-
2010年6月25日(火)まで
開催日:毎週水、木、金曜日 10:00am~16:00pm(4月8日、5月27日は休廊)
会場:空蓮房(長応院)(東京都台東区)

会場となっている「空蓮房」は、東京にある浄土宗のお寺の一角にある、小さなギャラリーです。
このお寺の住職であり、ニューヨークで写真を学んだ経験を持つ谷口昌良氏が設立しました。
これまでも、仏教と芸術を結びつける様々な展覧会やイベントを開催してきたそうです。
今回作品を展示するフリードランダーは、初期の頃からセルフポートレートにこだわり続けてきました。
セルフポートレートを通じて自己の内面を探求しようとする彼のしせいは、彼が病を患ってからmすます顕著になっていたそうです。
谷口氏はそんな彼の姿勢に、「禅」の精神を見出したといいます。
果たしてフリードランダー氏の内面世界の探求が、どのような形で表現されているのか。写真愛好家だけでなく、仏教思想に興味を持っている人にもお薦めしたい展覧会です。
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by okphex | 2010-03-30 21:10
JCII(東京都千代田区)で藤居正明作品展「昭和から平成へ -時代の肖像・東京 四半世紀-」を8月2日(日)まで開催
藤居氏は主に雑誌で活動しているフリーカメラマンで、特に人物ルポや旅行取材を得意としているということです。
彼が題材に関わらずこだわっているのは「人」だと言うことです。そこで、昭和と平成の狭間に焦点を当て、当時撮影された人々の姿や表情を通じて、時代の移り変わりを描こうとしていると言うことです。


今後も、みなさんの写真生活に少しでもお役に立つ情報をお届けできるように努力したいと思います。ありがとうございました。
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by okphex | 2009-07-21 23:33 | News-写真展