写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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コンパクトカメラを中心に、一気に4機種が発表されましたね。
コンパクトで、かつ高機能なカメラ、というオリンパスの特徴がよく出ている製品ですねー。
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by okphex | 2011-03-10 23:38 | 日々の文章
カシオの発表

カシオは、新たな画像エンジンを搭載し、手軽に「HDR」画像の撮影を可能としたコンパクトデジタルカメラ「EX-ZR10」を11月26日に発売すると発表しました。
「HDR」とは、「ハイダイナミック」の略で、明部、暗部ともに極限まで階調を再現することで、超現実的な画像を撮影する技術です。
論より証拠で、「HDR」画像のギャラリーや撮影方法を解説しているサイトを参照されることをおすすめします。
TOKYO Imagination(東京想像力)

以前は明部中心の写真と暗部中心の同じ画角の写真を撮影して、合成するなどの複雑な工程を経ていましたが、デジタルカメラに内蔵している画像処理エンジンの発達で、カメラ内の処理で「HDR」を撮影することが可能となりました。

見慣れた風景も、この技術によってとても印象深い光景に一変します。
「EX-ZR10」を購入しなくても、「HDR」を作成可能なアプリケーションも発売されていますので、まだ「HDR」技術を体験したことのない人は、一度は試してみられることをおすすめします!きっと写真の見方が変わることでしょう。
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by okphex | 2010-10-19 19:38 | カメラ・写真情報
ソニーは、現在発売中のデジタル一眼カメラ「NEX-3」に、新たなカラーバリエーション「ピンク」を追加しました。
ターゲットは女性層で、11月19日の発売を予定しています。
価格は8万円前後とみられます。
同時に発売される、レンズジャケットやキャリングケース、ポーチもピンクに統一されていて、たしかにかわいい製品ですね。
しかし、「ピンク」=「女性」という単純な結びつけはどうなんでしょう…。シルバーの「OLYMPUS PEN」や革張りのクラシックカメラを持ち歩いている女性写真家の姿をよくみかけますが、こうしたセンスは売り手の視野には入っていないのでしょうかね~?

ニュースリリース
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by okphex | 2010-10-13 06:50 | カメラ・写真情報
ロイターのウェブサイト版に、ニコンの木村真琴社長のインタビュー記事が掲載されています。「まだ詳細や時期は発表できない」としながらも、これからニコンが投入する新世代カメラは、これまでの一眼レフカメラやコンパクトカメラとは大きく異なったコンセプトになるだろうと、と発言しています。
先に、ソニーの、「スピード一眼」を中心とした次世代機の基本方針についてご紹介したばかりですが、ニコンも新たな展開を着々と準備しているようですね。
どのようなカメラになるのであれ、「使いやすいカメラを実現する」という基本姿勢を忘れないで欲しいなー。
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by okphex | 2010-09-06 10:05 | カメラ・写真情報
もちろん、これまでも同様の質問を受けることはありましたが、最近は特に増えたような気がします。
質問の内容は、以前と最近とではやや異なっているようにも思われます。

以前は、「とにかくデジタルカメラを使ってみたいんだけど、一台目には何がいい?」と尋ねられていたのが、最近は「このカメラを使ってみたいんだけど…」と、より具体的な機種まで特定されている場合が多いのです。

勉強熱心だなー(僕以上に…)と感心しつつ、デジタルカメラがどのような形で人々に求められているのか、その質が変化していることを実感させられます。

以前は、「便利そうと聞いたから」といった理由でデジタルカメラを購入する方が多かったのが、既に道具としてのデジタルカメラの機能を熟知した上で、より一層自分にあったカメラを使いたい、という傾向が強まっているようなのです。

デジタルカメラのメーカーも統廃合が進み、「出せば何でも売れる」という状況は既に過去のものとなりました。デジタルカメラは、「いかに使用した方に満足感を与えられるのか」を求められる、成熟した道具となりつつあるようです。

それでは、表題のような質問を受けた時にどのような返事をするのかというと、まずは質問された方が興味あるカメラの特徴を挙げ、基本的にはそのカメラそのものをお薦めします。こういった場合の第一印象や直観は案外間違っていないことを、経験上知っているためです。

もし僕のお薦めカメラを挙げて欲しいと尋ねられたら、「OLYMPUS PEN」シリーズかソニーの「NEX」シリーズといった、「マイクロ一眼」とか、「一眼カメラ」と呼ばれる種類のカメラをまずお薦めしています。極めて基本性能が高い上に、道具としての作り込みの良さを評価しています。

よりコンパクトなデジタルカメラであれば、キヤノンの「Power Shot」シリーズあたりかな。でも、これは僕がキヤノンユーザーだからと言う先入観がかなり入り込んでいるかも知れません。コンパクトデジタルカメラは、多機能化が進んでいる上に、得られる画像はそれほど大きな違いがないので、なかなか一つに絞れないのです。
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by okphex | 2010-08-13 08:00 | カメラ・写真情報
ユーエヌが発売した、コンパクトカメラ用リストストラップは、これからのシーズンに活躍しそうですね。
防水機能を持たせたカメラは多数登場していますが、実際に使用する場合は、単に「防水」機能を搭載しているだけでは対処できない状況が容易に想像できてしまいます。
何と言っても、「水没」は一番神経を使うところです。水深2m程度の場所ならまだしも、沖合でカメラを水中に落とそうものなら、仮にデータそのものは保持されているとしても、引き上げることが大変困難になります。
やはり転ばぬ先の杖ですね。今回紹介したリストストラップは、浮き袋が付いています。そのため、うっかり水中でストラップが外れたとしても、カメラが水面にぷかぷか浮かんでいるため、無事回収することが可能です。
ただし、耐荷重には要注意ですね。現行製品は180g以下の製品にしか対応していないそうです。それ以上重いカメラの場合は、やはりしっかりと保持するしか方法がなさそうです。
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by okphex | 2010-07-20 23:14 | カメラ・写真情報

アングルを変えてみる。

最近のデジタルカメラは小型化・高機能化が進んでおり、日常写真を撮る機会が増えている方も多いと思います。

被写体として選ばれるのは、やっぱり「人」ではないでしょうか。
スナップ写真やグループ写真など、撮り方は様々ですね。

ところで実際に写真を撮影する際には、みなさんはどのようにカメラを構えているのでしょうか?
コンパクトデジタルカメラを例に取ると、カメラが目の延長線上に来るように構える方が大部分だと思います。
これはこれで全く問題ないのですが、普段の目線よりカメラの位置を低くしたり、逆に高い位置から撮影してみることで、思わぬ効果が生じることがあります。

例えば一人の人を撮影する状況を考えてみましょう。撮影する方が目線の高さでカメラを構えると、カメラから見て相対的に被写体の方の頭の距離よりも足先は遠い位置にあることになります。これは写真に写った像が、頭が大きく、足先はすぼんだような状態に写ることを意味します。正直、頭が大きく写ることで喜ぶ人は少ないでしょう。
そこで、撮影する際には両膝をついて、いつもより低い位置でシャッターを切ってみてはいかがでしょうか。こうすることで、カメラは被写体の方の大体腰の位置になるため、頭と脚の位置のバランスが取れます。

ここまでは、カメラのガイドブックなどにも良く書かれている撮影方法ですが、例えば相手の方が和装の女性で、椅子に座っておられる場合などには、更に低い位置で撮影するとより効果的な場合があります。腿の部分が中途半端に写らないので、画面上もすっきりして、足が長く写るのです。これは、ポーズを調整すれば洋装や、男性の方の撮影にも有効だと思います。

一方、女性の方の上半身を写す場合は、逆にかなり高い位置から撮ってみると、良い効果を挙げることがあります。
顔をしっかり上げることで、輪郭がすっきりとするのです(目だけをカメラに向けることはお薦めしません。極端な上目遣いになってしまいます)

他にもいろいろな角度からの撮影が考えられますね。カメラを撮る機会の多い人は、日常的な視点の延長線上で撮るだけでなく、様々なアングルを試して観てはいかがでしょうか。
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by okphex | 2010-02-12 10:31 | 撮影ガイド

小型三脚。

手軽に、かつ便利に使えるカメラ用アクセサリーとして、小型三脚があります。
これは、特に暗い場所での撮影や、グループ写真といった場面で思った以上に役立ちます。
各社からいろいろな製品が出ていますが、一般的な三脚をほぼそのまま縮小したものもあれば、自在に動く関節部が沢山あり、クモかヒトデのように柱に巻き付かせることができるようなものもあります。
エツミの「キーポッド」もこうした製品の一つで、5色のカラフルなミニ三脚です。
小型とはいえ、自由雲台(取り付けたカメラの角度を自由に調整できる装置)も備わっていて、かなり本格的です。
面白いのは、車のキーなど他のアクセサリーと繋げることができるキーホルダータイプであるという点です。これなら、いつでも三脚を持ち歩けるので、いざというときに便利ですね。
ただし耐荷重300gということなので、小型デジタルカメラでの使用に留めておいた方が良さそうです。
希望小売価格は735円です。
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by okphex | 2009-12-12 08:53 | カメラ・写真情報

自分撮り。

カメラを自分に向けて、「自分撮り」したことのある人は多いと思います。
しかし、手を伸ばしてちょうどいいアングルを決めるのは至難の技ですね。
同じ悩みを抱えている人は多いようで、ランドポートから、Xshotという製品が発売されました。
これを使えば、適度な距離から「自分撮り」が可能になります。
しかし、需要の多そうな装置であるにも関わらず、何故かモデルの写真が、ちょっと間が抜けているような…。
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by okphex | 2009-12-10 23:59 | カメラ・写真情報
ライカジャパン、「ライカM8アップグレードサービス」優待キャンペーンを開始
このキャンペーンは、「ライカM8」のシャッターやブライトフレームのアップグレードを特別価格で提供するというものです。ただし、「M8」を2009年7月10日以降のキャンペーン期間中に購入したユーザーに限定されています。
部品の交換といっても、静音シャッターへの交換で約14万円、ブライトフレーム交換で約12万円と、デジタル一眼レフ一台が購入できる価格です。優待キャンペーンを利用するとしても、ちょっとした覚悟が必要ですね。もっともライカファンはこの程度の価格は何ともないのかも…。
また「ライカ M7」「MP」の貼革を、「M3」以降のライカで定番であった「ヴァルカナイト革」に張り替えるキャンペーンも行っています(価格は43,000円~52,500円)。こちらも、趣味カメラとしてのライカでしかできないキャンペーンですね。


今後も、みなさんの写真生活に少しでもお役に立つ情報をお届けできるように努力したいと思います。ありがとうございました。
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by okphex | 2009-07-15 10:45 | カメラ・写真情報