写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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ソニーは、現在発売中のデジタル一眼カメラ「NEX-3」に、新たなカラーバリエーション「ピンク」を追加しました。
ターゲットは女性層で、11月19日の発売を予定しています。
価格は8万円前後とみられます。
同時に発売される、レンズジャケットやキャリングケース、ポーチもピンクに統一されていて、たしかにかわいい製品ですね。
しかし、「ピンク」=「女性」という単純な結びつけはどうなんでしょう…。シルバーの「OLYMPUS PEN」や革張りのクラシックカメラを持ち歩いている女性写真家の姿をよくみかけますが、こうしたセンスは売り手の視野には入っていないのでしょうかね~?

ニュースリリース
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by okphex | 2010-10-13 06:50 | カメラ・写真情報
「SankeiBiz」の新商品情報に、ソニーのミラーレス一眼カメラの情報が掲載されていました。詳細は全く不明ですが、明日10月12日の13時より、ソニーより発表が行われるようです。
ソニーのミラーレス一眼カメラというと、現在の「NEX」シリーズの最新版が考えられますが、現行製品が登場して間がないため、ちょっと考えにくいですね。
とすると、透過型ミラーを搭載した「α」シリーズの最新版でしょうか?でもそれなら、予告も「一眼レフカメラ」と表記されても良さそうですよね。
いずれにしても、明日の発表が楽しみですね!
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by okphex | 2010-10-11 20:28 | 新技術・情報
ソニーは、透過型ミラーを搭載したスピード一眼カメラ、「α55」と「α33」を発表して世間を驚かせました(発売は9月10日予定)。
これは一眼レフカメラの伝統的形態である、反射ミラーを取り除いたもので、高速の連写性能と、切れ目のないファインダー表示を可能としています。
そしてウェブ上のデジタルカメラ関連サイトに、ソニースウェーデンの開発担当者に対する談話として、今後の「α」ブランドは、全て透過型ミラーを採用した、「一眼カメラ」になるだろう、という見解が紹介されていました。
Sony Sweden says the A560 and A580 will very likely be the last DSLR with “classic” mirror. And there might be a replacement for semi-pro camera A700 at Photokina(英語)
本当にそうなら、常に技術の最先端を行くソニーらしい決断と言えますが、伝統的な「α」シリーズの形態が大きく変化するかも知れないというのは、ちょっと寂しいものがありますね。
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by okphex | 2010-09-04 18:35 | カメラ・写真情報
ソニーの発表
「透過型ミラー」とは聞き慣れない言葉ですが、この部品を使用することにより、カメラとしては大きく構造が変化しました。

通常の一眼レフカメラは、その「レフ」の名前の通り、本体内部に反射板(ミラー)を備えています。ここで光を反射して、レンズを通した光が、直接ファインダーに届くようにします。一方撮影時は、自動的にミラーが上部に格納されて、それまでミラーの背後に隠れていたセンサーに光が届き、画像が記録されることになります。

これは、ファインダーで確認した画像がそっくりそのまま記録されると言う点で素晴らしいのですが、撮影した瞬間に一瞬だけ画面が黒くなる、ミラーが上がった時のショックのため、手ぶれが生じやすい、といった問題が生じていました。

それが、ミラーを半透過式にすることにより、撮影時のブラックアウト、ミラーアップのショックを事実上取り除いてしまいます。フィルム時代には、キヤノンから同様の製品が登場しいましたが、特に静粛性から、ステージ発表のカメラマンに重宝されていました。

今回のカメラには、さらに高速シャッター機能も搭載されており、さらなるカメラの利用機会が増えそうですね。
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by okphex | 2010-08-25 06:54 | カメラ・写真情報
今日は知り合いの写真家の方と雑談する機会がありました。話題に上ったのは、最新のデジタル一眼レフカメラのビデオ撮影機能でした。
いくら高画質でも、デジタル一眼レフカメラの形状で動画撮影は操作も難しいし、少々実用には無理があるよねー、と話していました。
ソニーがこんな会話を聞いたはずもありませんが…、ソニーが米国と欧州で発表した新型HDビデオカメラ「NEX-VG10」は、撮像素子に1,400万画素のCCDを搭載し、1,920 x 1,080ピクセルのAVCHD形式の動画が撮影可能です。
しかも、α Eマウントの交換レンズを駆使することができる優れものです。
価格は18-200mmレンズ込みで2,000ドルと、思ったよりも安価である点も特筆すべきですね。日本での発売が待ち遠しいです!
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by okphex | 2010-07-14 23:56 | カメラ・写真情報
最近、撮影がメインではない移動の際にスナップ写真を撮影する機会が多くなりました。そこで一眼レフカメラほど本格的ではなくても、より気軽に持ち歩けて高画質な画像を得ることができるカメラを探しています。そして僕のような要望を持ったカメラユーザーが多いためか、現在「マイクロ一眼カメラ」とか、「一眼カメラ」と言われるカメラが市場を賑わせています。

一番注意を引いたのは、SONYの「NEX」シリーズでしょうか。携帯電話のような小型の本体からはみ出す外観がインパクトあります。ただ、登場したばかりでレンズの選択肢がまだ少ないようですね。

やはり性能的にも価格的にも本命はオリンパスの「E-PL1」でしょうか。
オリンパスの「PEN」シリーズは、他にも「E-P1」「E-P2」がありますが、「E-PL1」はこれら2機種よりも、プラスチックの部材が多い、液晶モニターがやや小ぶりとなっており、こうした仕様だけ見ると、「E-P1」、「E-P2」のダウングレード版かと思ってしまいます。

しかし、実際にカメラを手にとって見ると、この軽さとコンパクトさは代え難いものがありますね。もしこれよりも少しでも大振りだったり、重いカメラなら、「一眼レフカメラでいいや」と思ってしまうはずです。「E-PL1」は、この一眼レフとの境界線を明確に打ち出したという意味で画期的なカメラと言えそうです。
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by okphex | 2010-07-10 21:57 | カメラ・写真情報
ソニーは、「DSC」シリーズの最新型として、25mmから250mmまでをカバーする、10倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ、「DSC-H55」を6月上旬発売すると発表しました。

ソニーの公式ホームページ

このカメラは、本体は小型薄型デジタルカメラですが、搭載しているレンズは「Gレンズ」と呼ばれる高性能タイプであるため、高倍率でありながらどの画角でも高い描写性能を発揮するとのことです。
また、カメラをひとふりするだけで、パノラマ写真(最大244度)を撮影可能な「スイングパノラマ」機能など、撮影をより楽しめる機能が充実しています。
こちらは、前回ご紹介したオリンパスの「E-PL1」と同様に携帯性を重視したカメラですが、高倍率レンズを搭載してあらゆる状況に対応した、という方向性の相違が面白いですね。
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by okphex | 2010-05-24 23:53 | カメラ・写真情報

超薄型一眼カメラ。

ソニーが発表した「NEX」シリーズは、全く新しいレンズマウントで設計された、ソニーの一眼カメラです。

ソニーのプレスリリース

最大の特徴は、コンパクトカメラのような薄型の本体に、各種の交換レンズを搭載できる機能です。
そのレンズも、ズームレンズから大口径の単焦点レンズまで揃えていて、かなり本格的な撮影に取り組むことができます。

「手軽に本格的な撮影ができる」点は、オリンパスの「PEN」シリーズと同様ですが、コンパクトさにおいては突き抜けた部分がありますね。
これからデジタルカメラを購入したいと思っている人には、とても有望な選択肢と言えるでしょう。
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by okphex | 2010-05-12 23:47 | カメラ・写真情報
1981年に3.5型フロッピーディスクの生産を開始したソニーが、ついに2011年3月末で同メディアの販売を終了することになりました。
フロッピーディスクは、以前は記録メディアの花形でしたが、近年はほとんど姿を見せなくなっていました。
それでも、公文書の電子的な保存手段としてフロッピーディスクが指定されるなど、一定の分野ではまだ現役として活躍していました。
法人化した時も、電子文書化した定款をフロッピーディスクで渡された時はびっくりしました。
ディスクをもらったところで、こちらはとうの昔に読み出し装置を破棄していて読み出しは不可能です。そのため、このディスクは、万が一のための保管の役割しか果たしていません。
こうした文書は今後どのようなメディアに記録されるんですかねー。
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by okphex | 2010-04-29 23:49 | カメラ・写真情報
ソニーは米国にて、「Cyber-shot DSC-TX7」を発表しました。

ソニーのプレスリリース(英語)

このカメラは、外観はCyber-shot」シリーズを踏襲した、立方形のコンパクトデジタルカメラですが、フルHD動画撮影への対応や、無線転送技術「TransferJet」を搭載している点が大きな特徴です。
「TransferJet」とは、短距離でデータを無線転送する技術で、カメラを「TransferJet」に対応した機器に「触れさせる」だけで、高速でカメラ内の画像を機器に転送することが可能です(ただし、メモリーカードも同規格に対応したものが必要)。
恐らくあと少しすれば、 デジタル画像で撮影したデータを、遠距離のPCに転送する技術もすぐに実用化されるでしょうね。商業写真の世界ではすでに一般的となっている方法ですが、まだまだ携帯性に欠けるのが実情です。簡単な無線転送が可能となると、いろいろ写真活用のシーンが更に増えそうですね。例えばパーティーなどでのグループ写真を、撮った端からプリントアウト、ということも簡単にできるようになるでしょうね。
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by okphex | 2010-01-07 21:27 | カメラ・写真情報