写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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新緑の季節です。

今日は思わぬ事情で午後にぽっかりと時間が空いたので、自宅周辺を久しぶりにゆっくり散策しました。

僕の自宅の近所には、いずれも川縁が良く整備された二つの小川が流れており、これらはほどなく合流して一つの流れを形成します。

小川の両側には遊歩道が設えられていて、小川に沿って散策を楽しむ事ができます。つい二週間ほど前は、この辺りは満開の桜を愛でる花見客で賑わっていましたが、葉桜となった現在でも、新緑を楽しむ事ができました。

結構長い時間歩いていても、周囲の景色の変化は決して見飽きることがなく、散歩を楽しむ事ができました。自宅からほんのわずか歩いただけのところに、このようなゆっくり散策できる場所があるとは、望外の恵みです。
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by okphex | 2011-04-24 21:35 | ギャラリー

お食い初め。

本日は、甥っ子の「お食い初め」の日でした。
ウィキペディアによると、お食い初めとは、
”新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。(略)「百日(ももか)の祝い」「歯がため」と呼ぶ地域もある。(略)「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。”ということです。
参照:ウィキペディア「お食い初め」

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この説明通り、今日は親戚一同が集まって、まず甥っ子の「お食い初め」の儀式を行い、その後は食事となりました。

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この日は、ミルクや母乳から離乳食へ切り替わるきっかけともなる場合があるそうです。
いよいよ本格的に、社会的に人となっていく節目となる、重要な時期なんですね。

そういえば、それまでは寝ているか泣いてばかりいた甥っ子が、ずいぶん人懐っこい笑顔を見せるようになりました。

丸っこい顔で、しかもまだ髪が生えそろっていないので、まるでお地蔵様のような”尊さ”を感じさせる笑顔でした~。
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by okphex | 2011-01-30 19:15 | ギャラリー

校章。

分かる人には分かると思いますが、広島の某高校の校章です。百島での調査の過程で、住民の方から見せていただいた品々から偶然見つけました。この学校は僕の母校でもあります。ここで出会えるとは…。
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by okphex | 2009-02-06 23:18 | ギャラリー

百島の夕日。

2月4日から、広島県尾道市沖の百島という島に3日間の予定で滞在しています。
滞在の目的は、写真関係の仕事は勿論ですが、自動車メーカーから委託を受けての大学の社会調査プロジェクトのためでもあります。
調査も仕事も順調に進行していますが、島内を一日中走り回って、撮影やインタビューを終えるとやはりへとへとになります。そんな時に島から見る雄大な夕景は、疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。
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by okphex | 2009-02-05 23:12 | ギャラリー

もみじ饅頭

甘いあんこが持ち味の広島名物もみじ饅頭。
しかし今日食べたもみじ饅頭は、なぜかあんが赤い…。
果たしてその正体は?そしてその味は?
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by okphex | 2009-01-23 23:59 | ギャラリー

帰郷

年末から行っていたフィリピン調査も5日深夜で終わり、飛行機で6日昼に広島へと戻ってきました。しかし深夜0時にマニラを出発し、朝4時に韓国の仁川空港に着、そして朝9時40分に広島に出発と、非常に中途半端な時間で予定が組まれているので、ゆっくり休む間もありません…。
とりあえず、無事に帰ってこられたのも、現地の方々の暖かい手助けの賜と、感謝に堪えません。
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by okphex | 2009-01-06 21:49 | ギャラリー
「サント・ニーニョ」の話題が続きますが、これはその名を冠した「サント・ニーニョ教会」のミサ後に撮った写真です。

この教会はマゼランがフィリピンに到来した時に、この地に残していったと言われる十字架「マゼラン・クロス」を保存している由緒正しき教会で、ミサの日に多くの信徒が祈りを捧げに来ることは勿論、観光の目玉の一つとなっています。

新年のミサというと、日本の初詣みたいなものでしょうか。一時間近くの長いミサですが、広い堂内は参列者で埋め尽くされており、しかも誰一人として「習慣なので仕方なくやってきた」というのではなく、熱心に説教に耳を傾けていました。
そしてミサの最中に何度か聖歌の合唱が行われるのですが、数百人での合唱は天井の高い堂内に何十にも響き渡って、まさに聖なる空間と化しました。僕はカトリックを信仰しておらず、要するに単なる観光客として訪れたのですが、この大合唱には強く感動しました。

もう一つ心打たれたのは、ミサに参加していない通行人でも、聖堂の入り口を横切る時は片手を掲げて手の平を祭壇に向ける動作をしていたことです。神との接触を感じているのか、恩寵を受けるためなのか分かりませんが、こうした動きが自然に出てくるところに、深い信仰心を感じることが出来ました。

しかし教会は単に荘厳な祈りの場所という訳ではなく、外に出ると風船を売る人たちや色とりどりの小旗が眩しい、鮮やかで賑やかな集いの場所となります。祀りと祭りが両立する、一時の非日常体験でした。
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by okphex | 2009-01-02 08:37 | ギャラリー

謹賀新年。

明けましておめでとうございます。

新年を迎える頃は、市内中心部のオスメニア・サークルという広場にいました。
凄まじい爆竹と花火で、喧噪の中での新年となりました。
爆発で地響きがするぐらいだもんなー。どんな威力の花火なんだ…。

ライトアップされたサント・ニーニョ様も嬉しそうです。

明後日にはマニラに移動するので、セブもあと少しです。
残り少ない時間を充実したものとするよう、新年早々頑張りたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします。
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by okphex | 2009-01-01 02:32 | ギャラリー

サント・ニーニョ

この小さな子供の像が、昨日の記事でもご紹介した、「幼子のイエス」を示したサント・ニーニョ像です。
サント・ニーニョはフィリピン各地でその名を冠した祭が開かれたり、街や道路の名前となるなど、宗教的な側面だけではなく、フィリピンの社会に深く浸透した存在であると言えます。特にセブ市は、サント・ニーニョを守護聖人として祀っているだけに、記念行事や宗教儀式にはかならずと言っていいほど登場します。
近代的なビルを背景に、サント・ニーニョが鎮座する風景は、まさにセブを象徴していると言えますね。
もうすぐ日本は新年ですが、時差が一時間あるフィリピンでは、新年を迎えるまでにはまだ少し時間的余裕があります。新年に教会で祈りを捧げたり、街頭でお祭り騒ぎに酔いしれる人々もいるようですが、いろいろな家族に聞き取りを行ったところでは、自宅で家族と静かに過ごす人の方が多いようです。
しかし、年越しを待てない若者達があちこちで爆竹を鳴らす音がこだましており、とても静かな新年は迎えられそうにありませんね。

今年一年このブログを読んで下さってありがとうございました。今年は数度のフィリピン行きを経験するなど、動きの大きな一年でした。来年はさらなる研鑽を積みたいと思っています。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

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by okphex | 2008-12-31 23:33 | ギャラリー

ジョリビー

フィリピンで人気のあるファストフード店と言えば、「ジョリビー」ではないかと思います。マクドナルドにフィリピン的な味付けがなされたといった趣の店で、全国津々浦々にフランチャイズ店が進出しているだけでなく、アジア各国にも出店が拡大しているようです。
人気はハンバーガーではなくフライドチキンで、独特のソースを付けて、ご飯と一緒に食べると確かに癖になる美味しさです。
日本ではほとんどファストフードを食べない僕でも、フィリピンにいる時は一日に一回はジョリビーに行くほど、ほとんど「中毒」症状を呈しています。

そしてこの店のマスコットが、写真の人形です。真っ赤な姿と、ハチをかたどったおしりが特徴です(顔だけ見るととてもハチとは思えないけど)。
ポスター、看板と、彼はいろいろな場面で愛嬌を振りまき、その奮闘ぶりは涙ぐましい程です。しかし、
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既に瞳孔が全開なのが気になります…。
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by okphex | 2008-12-30 23:35 | ギャラリー