写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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決算と税金の申告。

僕の会社は7月が決算月のため、現在決算書と法人税申請の手続きを行っています。
とは言っても、初めての決算処理なので、分からないことが多く頭が痛い状態です。

こんな時は、税務署の方に助言を受けるに限る、と、いそいそと税務署に出掛けました。

やはり職員の方は的確にレクチャーをするのに慣れていて、こちらの初歩的な質問を分かりやすく回答して下さいました。

しかし、税に関する用語や仕組みのあまりの複雑さに辟易してしまいます。職員の方も苦笑混じりに仰っていましたが、プロである税務署の職員の方でも、全ての内容を把握している人は少ないそうです。やはりそうだったのか…。

しかし、分からないながらも税のことを勉強するのは本当に為になりますね。お金の流れや税の種類について、大いに勉強になっています。
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by okphex | 2010-08-31 13:39 | News-そのほか
トキナーが発売した、「AT-T 16-28 F2.8 PRO FX」は、35mmフルサイズタイプの一眼レフカメラを対象とした大口径、広角ズームレンズです。ちょっと運動会などに使うのは難しそうですが、面白い描写を長く楽しめそうなレンズですね。
このレンズを購入された方先着500名に、レンズポーチがプレゼントされると言うことです。
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by okphex | 2010-08-30 07:44 | カメラ・写真情報
例えばホテルのパーティー会場などでは、「タングステン」と呼ばれる、暖かな黄色味がかかった照明が多用されています。
現在のデジタルカメラは、ホワイトバランス(白色を中心とした色のバランス)を調整する能力に優れているので、こうした色味の付いた光は、肉眼で自然に認識している程度に補正されます。

ところが、タングステンの光の中でフラッシュを発光させるなど、色味の異なった光が混在する場合は、カメラはどのようなホワイトバランスにすればよいのか混乱してしまいます。
フラッシュの色味は、太陽光に近い白色光に調整されていますが、これはタングステンの黄色い光の中だと、青い光のように見えることを意味するためです。
結婚式・披露宴でグループの写真を撮ったところ、映った人の顔が真っ青になっていたという経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

コンパクトカメラの場合、フラッシュを発光させない、できるだけ人物の近くに寄って、大きく撮影する、といったことぐらいしか対策はありませんが、一眼レフカメラなどに付ける大型のフラッシュの場合、光の色味を変えるフィルターを取り付けることで、その場の状況に合わせてフラッシュの色味を変えることができます。
ケンコーの「ラバースナップフィルターホルダー」をフラッシュの発光口に装着して(本来はレンズの前面に取り付ける器具ですが)、そこに同じくケンコーのLEE 100x100mm角ポリエステルフィルターを取り付ければ完了です。

ちょっと値段が張りますけどね…。
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by okphex | 2010-08-29 11:35 | 撮影ガイド
27日は熊本で某印刷所の勉強会に参加しました。

この印刷所は、写真関係の、しかも特定の分野で仕事をしている人を主な顧客としているため、一般的にはあまり名前が知られていない、地味な企業のように思えます。
しかし、この印刷所のスタッフの方々と交流する機会を得て、いろいろと心動かされる経験をしました。

何よりもまず、スタッフの一人ひとりが、自社で作る製品(印刷物)にとても誇りを持っていることに驚かされました。ちょっと技術的な質問をしたら、いろいろなスタッフ、実際に機械を操作するオペレーターの人からその会社の専務まで、次から次へと話に加わって、事細かに説明してくれるのです。
印刷関係の企業の多くは、価格の下落や受注量の減少などに苦しんでいると聞きますが、この企業のように、小規模であっても順調に業績を伸ばしているところは社の雰囲気も違うんだなー、と感動しました。

取引関係ができた時には、こちらもまた、気持ちの良い姿勢で仕事させて頂きたいですね。単に技術的な側面だけではなく、仕事に対する姿勢そのものについても、いろいろと得るところの大きかった勉強会でした。
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by okphex | 2010-08-28 13:00 | カメラ・写真情報
キヤノンは、9月中旬に、「EOS 60D」を発売すると発表しました。
APSサイズセンサーは1,800万画素の画像撮影能力を持ち、1,920x1,080ピクセルのフルHD動画撮影も可能など、上位機種が持っている機能に匹敵する性能を有しています。
その一方で、「50D」と比較して、やや小型化、軽量化が進んでおり、「ソフトフォーカス」や「ジオラマ風画像」など、アートフィルターも4種類搭載しており、趣味カメラとしての性格も併せ持っています。
最大の特徴は、EOSシリーズで初めてとなる、背面液晶のバリアングル化でしょう。もともとEOSは背面液晶の性能が優れていたのですが、これまで以上に様々な角度からの撮影が可能となりそうです。
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by okphex | 2010-08-27 05:33 | カメラ・写真情報

フラッシュとLEDライト。

写真撮影では必須の道具であるフラッシュですが、光の発光は一瞬のため、どんな明るさなのか、どのように映っているのかは、画像を見るまで確認できませんでした。

しかし最近は、LEDライトを使った照明器具が登場しているようです。
ビデオカメラの分野では以前から定常光が使われていましたが、例えばLPL社製の「LEDライトVL-300C」は、デジタルカメラにも取り付けられる照明装置です。
「LEDライトVL-300C」

外観はなかなかいかめしいけど、照明効果を確認しながら撮影できるのはとてもありがたいですね。
また、連続発光しても単三電池4本で90分持つという、LEDならではの省電力性が活かされています。

これはなかなかいいなー、と気に入りましたので、早速購入手続きをしました。また使用後のレポートをお知らせできれば、と思います。
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by okphex | 2010-08-26 07:10 | カメラ・写真情報
ソニーの発表
「透過型ミラー」とは聞き慣れない言葉ですが、この部品を使用することにより、カメラとしては大きく構造が変化しました。

通常の一眼レフカメラは、その「レフ」の名前の通り、本体内部に反射板(ミラー)を備えています。ここで光を反射して、レンズを通した光が、直接ファインダーに届くようにします。一方撮影時は、自動的にミラーが上部に格納されて、それまでミラーの背後に隠れていたセンサーに光が届き、画像が記録されることになります。

これは、ファインダーで確認した画像がそっくりそのまま記録されると言う点で素晴らしいのですが、撮影した瞬間に一瞬だけ画面が黒くなる、ミラーが上がった時のショックのため、手ぶれが生じやすい、といった問題が生じていました。

それが、ミラーを半透過式にすることにより、撮影時のブラックアウト、ミラーアップのショックを事実上取り除いてしまいます。フィルム時代には、キヤノンから同様の製品が登場しいましたが、特に静粛性から、ステージ発表のカメラマンに重宝されていました。

今回のカメラには、さらに高速シャッター機能も搭載されており、さらなるカメラの利用機会が増えそうですね。
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by okphex | 2010-08-25 06:54 | カメラ・写真情報
8月もあと10日を切りました。既に夏休みを終えた学校もあるようですね。
もし夏の自由課題に追われている人がいれば、この特別展は題材探しにぴったりでしょう。
名古屋市科学館(愛知県名古屋市) では、昆虫の生態の不思議に迫った特別展を開催中です。
「ふしぎ!昆虫パワー ムシから学ぶテクノロジー」
この展覧会では、珍しい昆虫の、実際の飼育状況を観察したり、昆虫型ロボットや3D映像を使った、これまでにないような昆虫の世界を体感することができます。
昆虫と言えば、僕は栗林彗の昆虫写真の大ファンです。
栗研のホームページ
「超深度接写」と呼ばれる、特殊なレンズを使った大迫力の昆虫写真は、新たな昆虫の表情を垣間見ることができます。
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by okphex | 2010-08-24 06:52 | 写真展・イベント情報
これから秋の運動会シーズンを迎えますね。
お子さんをお持ちの方の中には、これから本格的にカメラを始めたり、この機会に買い換えを検討されている方もおられるでしょう。
キヤノンは、同社の一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」の購入者を対象とした、「運動会のプロになる!撮影応援キャンペーン」を開始しました。
これは、まず店頭で、「EOS Kiss X4」を購入した方に対して、撮影ガイドブック、キヤノンフォトサークル1年間無料招待券が同封された「スマイルフォトBOX 2010秋」がプレゼントされます(無くなり次第配布終了)。
BOXに同封されている申込用紙を使って応募することで、もれなく「EOS Kiss X4・EF-S18-135 IS レンズキット」「EOS Kiss X4・ダブルズームキット」は、10,000円を、「EOS Kiss X4・ボディ」「EOS Kiss X4・EF-S18-55 IS レンズキット」では5,000円のキャッシュバックが行われます。
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by okphex | 2010-08-23 07:13 | カメラ・写真情報
「酷暑」が続いていますが、朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

秋の話をするのは少し気が早いようですが、この季節は、紅葉など、最も風景写真の撮影に適した時期だと言えます。是非とも美しい写真を沢山撮影して頂きたいと思います。

そこで、8月18日に発売された、『風景撮影74の金言』(モーターマガジン社)をご紹介したいと思います。この本は、これから風景写真を勉強してみたい人、既に風景写真を撮影したことのある人、どちらの方にとっても良いガイドブックになりそうです。風景撮影に必要な知識を「金言」としてまとめているだけでなく、対話形式の構成で、金言の意味を分かりやすく説明しています。
近くの書店に置いてなくても、モーターマガジン社、アマゾンなどで購入することができます。
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by okphex | 2010-08-22 10:43 | 撮影ガイド