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写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

夏到来の予兆。

全国的な梅雨空が続き、多くの方は湿気をうっとうしく思いつつ日々を過ごされていることと思います。しかし夏は着実に近づいているようです。夏の全国高校野球の地区大会日程と対戦カードが発表されました。広島では、7月10日に開会式が行われます。

広島の地元球団である、広島東洋カープは、広島市内中心部の旧広島市民球場を本拠地としていましたが、昨年2009年に、新球場「MAZDA Z00m-Zoom スタジアム(通称マツダスタジアム)」へと移転しました。その後も旧市民球場は跡地の利用方法が決まらないなどの理由で、現在まで存続していましたが、ついに先日取り壊しが決定しました。今年は恐らく、旧市民球場で高校野球地区予選大会が行われる、最後の機会となりそうです。

となると、来年の予選大会はどこで行われるんでしょう?恐らく「マツダスタジアム」で行われることになりそうと言われています。既に今回の大会でも、決勝戦など数試合が「マツダスタジアム」で行われます。しかし、旧市民球場からの移転に際しては、カープの日程との調整、芝の手入れや修繕の問題など、旧市民球場とは異なった課題を解決する必要があるそうです。

毎年のことですが、撮影する側も気合いが入りますね。11日には、撮影対象の高校が別々の会場で試合するため、慌ただしい移動になりそうです。といっても、炎天下のグラウンドで試合する選手の人達を思うと、この程度でへたばっていられませんねー。
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by okphex | 2010-06-30 18:59 | News-そのほか

文章作法。

故あって、毎日文章を書くことに追われていますが、日頃書き慣れていないとなかなかトピックを見つけたり、文章の構成に苦労するものですね。文面を行きつ戻りつしながら、細かい手直しを加えている間に、結局何が書きたかったんだっけー、と迷路に迷い込んでしまうこともしばしばです。

どの本だったか、丸谷才一氏が文章を書く際の心得を述べていました。文章を書く前に、ワンセンテンス、つまり書き始めから読点までを頭の中で練り上げてから、一気に書くべし、と言うのです。実際にやってみると、容易なことではありませんが、確かに頭の中でまとまった文章を構成する訓練にはなりますね。

何はともあれ、文章訓練は「量稽古」だそうです。思考することと書く行為の隔たりを縮めるためには、とにかく書いて、頭の中の考えを文字化する癖を付ける必要があるそうです。やはり文章を書くというのは、長い訓練を要する特殊な技術なんですねー。
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by okphex | 2010-06-29 23:26 | News-そのほか
サッカーW杯南アフリカ大会は、日本の快進撃によって盛り上がっています。改めてスポーツの楽しさを実感した人も多いのではないでしょうか。写真の撮影に関心のある人の中には、プロのスポーツカメラマンに対する関心を抱いた人もいるかも知れません。
ブリットフォトスは、そんなスポーツカメラマンを志望する人を対象とした「プロフェッショナルスポーツフォトセミナー」を2010年8月21日(土)、22日(日)、28日(土)の3日間開催します。
セミナーの講師を務めるのは、山田一仁氏、原富治雄氏らスポーツ写真の世界で活躍するフォトグラファーです。セミナーでは講師陣の講義や受講者の作品講評が行われます。セミナーの受講料は、1セミナーあたり8,000円~10,000円と、決して安くはありませんが、スポーツカメラマンを将来の目標にしている人にとっては、十分な価値があるのではないでしょうか。
KAPISAMA ENTERTAINMENTの、プロフェッショナルスポーツフォトセミナーの紹介ページ
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by okphex | 2010-06-28 15:29 | 写真展・イベント情報

師に逢う。

27日は、昨日の従兄弟の挙式・披露宴とその後の打ち上げで飲み過ぎた頭を抱えつつ、広島から博多にドライブしてきました。僕の大学院修士課程時代の先生のお墓参りのためです。

先生は、社会人の僕に学問の面白さ、重要性を伝えて下さり、僕が修士を取得した直後に病で他界しました。
あれからフィリピン調査の為に福岡空港から飛び立つ前など、折りを見て先生の墓参りをさせて頂いていたためか、先生のご家族とは、むしろお亡くなりになった後から親しく交流するようになりました。

今回はあいにくの雨模様でしたが、お墓に参って、手を合わせつつこれまでのご報告をさせて頂けたので心底ほっとしました。

亡くなられて後も、こうして対話できる師を持てると言うことは、本当にありがたいことです。
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by okphex | 2010-06-27 23:30 | News-そのほか

一人二役。

26日は僕の従兄弟の結婚式・披露宴でした。

結婚式は広島市内のチャペルで、披露宴は同じく広島市内の庭園で親族中心で催されました。
僕は単なる参列者ではなく、披露宴の司会兼撮影係を務めることになりました。

最初は親族だけの内輪の集まりだし…、と気軽に引き受けたのですが、よくよく考えてみたら新婦の親族は全員初対面だったし、従兄弟の親族も半分近く初対面だったのでした。ほぼアウェーに近い状態ですね…。

こんなことを開宴直前に気が付いて、突然緊張状態になったのですが、拙いながらも何とか一人二役を無事こなしました。お開きの時に皆様から頂いた拍手には、思わず胸が熱くなってしまいました。

今でこそ、ホテルで挙式披露宴を執り行ったり、プロの司会者が披露宴の進行を務める形式が一般的になりましたが、30年ほど前だったら、司会は知人友人が務めるのが当然だったそうです。僕も今回の役を引き受けて、年長の親族の人達に相談するまで知りませんでした。

それにしても、祝いの宴では、何かの役を務めると一層印象深くなるものですね。今回の経験は確かに大変だったけど、お二人ともお幸せに!という気持ちが、一層強くなりました~。
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by okphex | 2010-06-26 23:15 | News-そのほか
現在、ラップトップパソコンの代わりに、イーモバイルのスマートフォン、「EMONSTER」を使っています。
横位置のキーボードも搭載しており、文字入力に便利…、と思って使い始めましたが、やはり長文を打つには内蔵キーボードではやや辛いですね。
そこでBluretoothで接続するリュウドのワイヤレスキーボード「Rboard for Keitai RBK-2100BTJ」を購入してみました。
キーボードは半分に折りたためるため携帯性にとても優れている上に、キーの大きさと間隔がフルキーボードとほぼ同じなので、とても入力が快適です。
しかも、キー配列を規定するフリーソフトを使えば、「親指シフト」方式の入力が可能になるとのこと。EMONSTERとフルキーボード、それに親指シフト入力の組み合わせは、モバイル様式の日本語入力機器としては最上の部類に入るのではないかと思います。
ちょっとソフトのインストールと設定を試してみたけど、初回は上手くいきませんでした…。どうもEMONSTERの独自のキー配列が問題のようです。
これから色々と改善策を試してみたいと思います~。
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by okphex | 2010-06-25 00:38 | カメラ・写真情報
5回に渡る撮影講座は本日にて無事終了しました。
今回の受講生の皆さんは、これまでにないほど上達の速度の速い方ばかりで、毎回感心していました。
講座後の懇親会の席では、それぞれの方がどのような背景や動機で講座に参加するようになったのか聴けて、大変興味深く思いました。
これからも講座を超えた関係を維持できるといいな-、と改めて感じました!
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by okphex | 2010-06-24 23:12 | カメラ・写真情報

毎日取り組む。

明日は実務者向け写真講座の最終回です。
この講座用にオンラインアルバムを設定し、受講者に撮影の途中経過を掲載させたりしているのですが、見返してみると皆さんの上達ぶりが手に取るように分かり、とても頼もしく思っています。
24日のコメントが楽しみだー。
ところで最近発売されたソニーのNEXシリーズ、大変興味を持っています。スナップなんかに最適でしょうね。今回のセミナーの受講生の方には、修了までの間、写真の撮影、セレクトを毎日継続するように支持をしました。やはり常に仕事の心境になるよう工夫することは重要ですねー。
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by okphex | 2010-06-23 23:57 | News-そのほか
富士フイルムは、現在展開中のフォトブックサービスに、高級タイプを追加しました。
「フォトブックデザイン 高級タイプ」の紹介ページ
このフォトブックの特徴は、用紙に銀塩写真用印画紙(マット調)を採用していることです。
これにより、高級感と耐久性の両方に於いて、新たな基軸を打ち出しています。
価格は16ページで3,980円、24ページで5,540円と、高級志向とは言え比較的利用しやすい価格となっています。
ちょっとした記念品としては十分なフォトアルバムができそうですね。
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by okphex | 2010-06-22 22:41 | カメラ・写真情報
Exciteブログのサービスの一環である、Twitterとの連動機能を利用していますが、ブログに投稿した記事はTwitterには表題と記事へのリンクという形でしか表記されないようです。
ということは、ブログを投稿する際には、表題の書き方は記事の内容を指し示すようなものにする必要があることになります。
この記事の表題もさっそくそのような形式に改めてみましたが、ちょっと面白味に欠けますね。
Twitterの特徴である、極めて限定された字数でのメッセージの遣り取りをするという使い方はとても面白いですが、長文を前提としたブログと連動させるというのは、ちょっと無理があるような気がするのですが、どうなのでしょうか?
ひょっとしたら、Twitterとブログを上手く使ってビジネスを成功させている企業もあるのかも知れませんが、僕自身は正直言ってそこまでTwitterを活用できるとは思っていません。これらはあくまでも日々の思いつきを書き記す程度の使い方が一番性に合っています。
ということで、ブログをTwitterに沿わせた形で書き綴るか、あるいは今まで通りの書き方にするのか、あまり悩まず気分で決めていこうと思います。
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by okphex | 2010-06-21 23:46 | News-そのほか