写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
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<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ニコン、DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「D300S」を8月28日発売
このカメラは、現行のハイエンド機である「D300」の改良モデルとなります。
撮像素子はAPS-Cサイズで、解像度は約12.3メガです。最近のデジタル一眼レフの潮流である、動画撮影機能も盛り込んでおり、「Dムービー」と名付けられた、720Pのハイビジョン映像を撮影することが出来ます。フルサイズCCDではありませんが、ファインダーの視野率100%など、単体のカメラとしては極めて高い性能を誇っており、ハイエンド機と呼ぶにふさわしいですね。
価格は218,000円で、性能と較べると買い得感のある価格隊ではないでしょうか。


今後も、みなさんの写真生活に少しでもお役に立つ情報をお届けできるように努力したいと思います。ありがとうございました。
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by okphex | 2009-07-31 10:11 | カメラ・写真情報

ケーキ。

今日は「某氏」の誕生日のお祝いでした!
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by okphex | 2009-07-30 23:10 | News-そのほか
東京都写真美術館(東京都目黒区三田)にて、「ジョルジュ・ビゴー展」を8月23日まで開催
ビゴーは、19世紀後半から20世紀前半にかけて活躍したフランス人画家で、明治初期の日本の風俗を記録した絵画作品を残しています。
とりわけ、髷を結った侍と、中華服を着た男性が釣りをしている、その川の上部に架かった橋の上から西洋風の軍服を着た男性が虎視眈々と釣果を狙っている作品は、歴史の教科書にも掲載されるほど有名ですね。
ビゴーは親しみを持って日本の生活や風景を描きましたが、西洋近代化を急ぐ国家の側としては、近代化の背後にある軍国主義的野心をほのめかすような彼の作品は煩わしいものだったのでしょう。彼は官憲に抑圧され、後に郊外でひっそりと暮らしたと言われています。
本展では、彼の新聞や雑誌の挿絵記事、そして日本で出版した画集などが展示されていると言うことです。既に遠い過去となった明治日本を、しかも外国人の目から見た作品群は、きっと我々にとっても新鮮な驚きをもたらすでしょう。


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by okphex | 2009-07-29 16:10 | 写真展・イベント情報
パナソニック、コンパクトデジタルカメラ「LUMIXシリーズ」最新4機種を発表
この度発表された製品は、「LUMIX ZX1」、「FX60」、「FZ38」、「FP8」の4機種です。
いずれも手ぶれ補正の最新機能「POWER.O.I.S」を組み込んでおり、手ぶれ補正が従来以上に向上しています。
ルミックスといえば、大口径、高倍率ズームレンズが有名ですが(「きみまろズーム」と呼ばれていた機種もありましたね)、今回の機種にもしっかり反映されていて、「ZX1」は8倍、「FZ38」は18倍もの倍率を誇っています。
全機種8月21日の発売です。


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by okphex | 2009-07-28 21:52 | カメラ・写真情報
リコー、「GR DIGITAL」シリーズの最新鋭機「GR DIGITAL III」を8月5日発売。
シリーズ第三弾にして、F1.9の28mmの大口径広角レンズを搭載しました。スナップ用途としてとても有用な機能として「フルプレス スナップ」というものがあります。これはシャッターを一気押しした際に事前に設定しておいた距離で撮影ができるというものです。3mに固定して広角レンズで街角スナップ撮影とは、往年のライカを使っていたカメラマンがよく使っていた方法ですね。他にもシャッターボタンの重さ調整や、レンズ鏡胴部のレンズ名表記のブラック塗装仕上げなど、マニア、というかヘビーユーザーが喜ぶサービスが用意されています。価格は79,800円前後とみられます。


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by okphex | 2009-07-27 23:54 | カメラ・写真情報
デジタルフォトフレーム展示用に最適化した画像管理ソフト「ACDSee Photo Frame Manager」
これは、カナダのACD System社が開発した画像管理ソフトで、デジタルフォトフレームの画角に対応した画像の最適化、高速な表示能力などを特徴としています。最近は、プリントよりもデジタルフォトフレームを贈答品とする動きが見られるようですね。これから伸びていきそうな製品ですね。


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by okphex | 2009-07-26 23:09 | カメラ・写真情報
日本科学未来館、8月5日にスペシャルイベント「私たちは、どこから来たのか?」開催
このイベントは、現在世界各地で進行している、DNAの分布から人類の移動過程を解き明かそうとする「ジェノグラフィック・プロジェクト」の最新の成果を報告することを目的としており、同館で開催中の「地球と宇宙の環境科学展」に連動しています。
講師として、プロジェクトの指揮者であるスペンサー・ウエルズ氏(米国ナショナル ジオグラフィック協会付き研究員)をはじめ、毛利衛氏(日本科学未来館館長)などが顔を揃え、宇宙、人類学、生物科学など様々な分野から人類の誕生から展開に至る過程を説明します。
入場は無料ですが、事前登録が必要です。
登録サイト
まさに夏休みにぴったりのイベントですね。


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by okphex | 2009-07-25 12:38 | 写真展・イベント情報
オリンパスイメージング株式会社、「OLYMPUS PEN artist's Life Project」のWebコンテンツを7月31日より公開
オリンパスの最新鋭機「PEN」は、往年のブランド名を冠しているだけに、とても優れた外観と質感を備えています。これはカメラファンならずとも一度は手に取ってみたくなるわ、と思わせます。
「OLYMPUS PEN artist's Life Project」は、オリンパスが企画した39人の各界のアーティストが「PEN」を使って作成した作品を展示し、「PEN」の魅力を広めることを目的とした企画です。
これらをWeb上で一同に公開する事が決まりました。7月31日(金)13時から、 こちらのページで公開が行われます。


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by okphex | 2009-07-24 23:18 | カメラ・写真情報
富士フイルム、専用メガネ無しで鑑賞できる3D静止画・動画撮影可能なコンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D System」を8月8日発売
これまで立体映像(3D)は赤青に塗られたり、偏光度を変えた専用メガネで3D加工された画面を眺める必要がありました。専用メガネ無しで3Dが楽しめるようになっただけでも結構驚くのに、富士フイルムは3D画像の撮影を可能とするデジタルカメラを開発、発売にまでこぎ着けました。二つの撮影レンズを搭載した本機で撮影した画像を、レンチキュラーシート方式という特殊な方法でプリントすることにより、裸眼でも3Dを実感できるようになるとのことです。


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by okphex | 2009-07-23 22:45 | カメラ・写真情報

日食。

 本日は、日食の観測で盛り上がりましたね。衆議院解散といった政治的な大事件も、宇宙規模の大イベントの前では些事に過ぎないようです。
 日本で最長の皆既日食が観測できるはずだった鹿児島県悪石島では、日食観測どころか台風なみの暴風雨に見舞われてしまいました。せっかく島で待機していた観察者はさぞかし残念な思いをしたことでしょう。
 日本でこれだけ盛り上がったのも、日食のピークが日本の領域内で生じたことが大きいでしょうね。
海外のメディア、特にアメリカやヨーロッパのメディアの扱いは、それほど大きくないようです。
 ただし、やはりNASAのサイトはさすがに膨大な情報を公開していて、圧倒されます。
NASAの公式ホームページ
 また、「LIVE! ECLIPSE 2009」というインターネット上のイベントも行われ、各地の日食のライブ映像が、PCやiPhoneで観察できる予定だったようです。ただし残念ながら、衛星回線のトラブルにより、リアルタイムでの映像を見ることはできなかったようです。
「LIVE! ECLIPSE 2009」の公式ホームページ
 さすがに、日本のメディアは各地の日食の様子を事細かく報じています。毎日新聞の特集ページでは多くの美しい日食の写真を眺めることが出来るだけでなく、明治時代の皆既日食ブームについても写真付きで報じています。
毎日新聞の特集ページ

ここ広島でも、市内では日食が観察できました。残念ながら晴天とは行かず、薄雲越しでしたが、お陰で肉眼でもはっきり太陽の形状が分かりました(肉眼で直接太陽を眺めるのは、薄雲越しでも危険なんだそうですが)。
次回は2035年だそう…。果たして見ることができるかな!?
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by okphex | 2009-07-22 18:33 | News-そのほか