「ほっ」と。キャンペーン

写真関連のニュースと写真ギャラリー,そして文化人類学に関する記事を掲載しています。


by okphex
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ:日々の文章( 44 )

コンパクトカメラを中心に、一気に4機種が発表されましたね。
コンパクトで、かつ高機能なカメラ、というオリンパスの特徴がよく出ている製品ですねー。
[PR]
by okphex | 2011-03-10 23:38 | 日々の文章
花粉症というと、鼻がむずむずしたり、涙が止まらないといった症状をよく耳にしますが、肌がひどく腫れる、という症状を訴える方もいるようですね。僕の知人は、うっかり花粉症の症状を軽減する薬を飲み忘れたばかりに、翌日顔が腫れ上がって、目も開けられない状態になったそうです…。
くれぐれも注意しましょうね!
[PR]
by okphex | 2011-03-09 23:31 | 日々の文章
久しぶりに病院で受診しました。以前罹った外耳炎がどうも再び起きたようだったのです。
近所の耳鼻科に初めて行ったら、「現在花粉症の患者さんが多く3時間待ちです」とのこと。がっかりして帰ろうとしたら、「現在は予約をインターネットで管理しています。既に登録を済ませましたので、ご自宅で状況をご確認の上、予約時間の少し前にお越し下さい」とのこと。病院の予約もインターネットで管理するようになったんだなー、とちょっと驚きました。
しかも新規予約も自宅でできるようですね。こんなシステムが発達しているとは、診察結果よりも興味津々でした。
外耳炎の症状は大したことなく、薬をたっぷり塗られて帰りましたが、小型カメラで見た自分の耳の穴の中は、ちょっとしたホラーでしたねー。
[PR]
by okphex | 2011-03-07 23:47 | 日々の文章
本日家電量販店にて、Canon 7Dの実機を吟味してきました。
本体の感覚、操作性は、現在使用している5D MarkIIとそれほど異なったものではなく、よく言えば安心感があり、悪く言えば変わり映えのしないものでした。
しかし、当初購入を想定していた1D MarkIVにはない、電子水準器、ワイヤレストランスミッターの搭載に大きく心動かされました。
1D MarkIIを当初想定していた大きな理由は、本体性能の高さは勿論ですが、バッテリーグリップと縦位置用シャッターを標準装備していることにありました。縦位置での水平保持がなかなか安定しなかったためです。
しかし電子水準器をしようすればこの問題はかなり克服できそうです(安定感という点では微妙でしょうが)。そしてストロボのワイヤレス操作を多用することが多い僕にとって、トランスミッターの内蔵はかなり大きなメリットです。価格差だけでなく、僕の仕事に必要な数々の機能をそなえている機種として、7Dが浮上してきました。
もうちょっと迷ってみます…。
[PR]
by okphex | 2011-03-03 23:20 | 日々の文章
キヤノンユーザーとしては、現在最も目的に合うカメラはEOS1D MarkIVでしょうか。しかし、これ一台で、EOS 7Dのレンズキットが3セット購入できると考えると、即座に購入することは気が引けますね…。
とりあえず1D MarkIVの性能を検討するために、他の機材と比較検討することは有益かもしれません。
同様の目的に匹敵するカメラとしては、ニコンのD3sがありそうです。
様々なサイトで両機の比較記事を見つけることができます。
それらの記事を集めたページがこちらです。
情報を総合すると、
・総合的な画質、特に高感度の画質はD3sが上回っている。
・スナップ撮影としての性能はやや1D MarkIVに分がある。
・どちらも中堅機よりもかなり高価(50万円前後)だが、卓越した性能はそれ以上の成果をもたらしてくれるはず

ということでした。ただ、キヤノンは5D MarkIIIが年内に登場するという噂があるため、今購入するべきかどうかが難しいところです…。
[PR]
by okphex | 2011-03-02 21:37 | 日々の文章
今日3月1日は、広島の多くの公立高校で卒業式が行われる日でした。
主役である卒業生や、そのご家族だけでなく、ご縁を頂いて仕事させて頂いている僕にとっても、多くの感動的な思い出を頂いた日となりました。
皆様おめでとうございます!そしてこれからの人生がより良いものとなりますように、お祈りしております。
[PR]
by okphex | 2011-03-01 23:59 | 日々の文章
撮影という仕事柄、片膝をつく姿勢をとることが多いのですが、最近左膝が、伸ばした時に異音がするようになりました。まるで外れた関節が元に戻ったかのような、「ゴキッ」という音です。今のところ、異音がする瞬間に若干膝の違和感を感じる程度で痛みはないのですが、何とも気味の悪い状態です。
ネットで調べてみたら、膝の腫れや半月板の損傷などの可能性があるとのこと。膝は結構使うことが多いので、疲労が蓄積しているのかもしれません。痛みが出ないうちにいつもお世話になっている整形外科の先生に診てもらおうと思っています。

以前は右の膝を痛めて、暫く歩くことに不自由したことがありました。その時に左膝に負担をかけてしまったことも原因かもしれません。いずれにしても、膝を痛めると思った以上に日常生活に支障が出ますので、同じように膝の変調を自覚している方は、早めに専門医に診てもらうことをお薦めします。
[PR]
by okphex | 2011-02-27 23:59 | 日々の文章
昨日テレビで「小説家を見つけたら」という映画を観ました。
ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・コネリー、ロブ・ブラウン主演

この映画は劇場公開時にも既に映画館で観ていたのですが、当時も今も、小説家の執筆の仕方や心構えに興味を持っていた僕自身は、今回久しぶりに見ても面白く鑑賞できました。

前回観た時と比較して、「おお」と思ったことは、日常的な執筆のあり方でした。ショーン・コネリー演じる老小説家は、「最初にタイプする時は何も考えるな。ひたすら書け。その代わり見直す時に頭を使え」と言っていました。これは奇しくも、現在僕が読んでいる村上春樹氏のインタビュー集で、彼自身が語っていた彼の執筆姿勢と重なり合うところがあり、妙に心打たれました。古今東西、ものを書くことを生活としている人は、執筆経験を積む中で自ずから姿勢や方法が似てくるものなのでしょうね。

僕も自分の研究についての論文を、上記のような著明な小説家とは比較にならない駄文で書き続けて、400日を超えました。書き上げた文章を日々読んでいると、ショーン・コネリー扮する小説家のように、感覚で見事な文章を書き上げることができるような境地に至るまで、まだまだ修行が必要そうだということを痛感します。
[PR]
by okphex | 2011-02-24 23:37 | 日々の文章
ニュージーランド、クライストチャーチを襲った地震は、その被害の全容はまだ明らかになっていませんが、邦人11人をふくむ多くの方ががれきとなった建物に閉じ込められているものと考えられます。

クライストチャーチは僕の知人も滞在していたことがある場所だけに、地震の被害がとても気になっています。
建物がひしゃげていたり、原型を留めないほど崩壊してしまった様子をニュースの中継で見て唖然としてしまいました。恐らく、これまであまり大きな地震に遭遇したことがなかったのでしょうね…。

とにかく被害がこれ以上大きくならないことを祈るばかりです。
[PR]
by okphex | 2011-02-22 23:29 | 日々の文章
3月1日は多くの学校で卒業式が行われますが、その時に卒業生の皆さんに渡す記念品の製作に追われています。
一生の思い出になるといいなー、と思いながら一つ一つ作っています。
どんなものを制作したのか、また報告できるといいなー、と思っています。
[PR]
by okphex | 2011-02-21 23:58 | 日々の文章